2007年1月 4日 (木)

結局aviに

SUPER(C)でのmp4変換に映像・音声のずれがあるといって困っていたが、結局解消できず、avi for Pocket PCにすることにした。

ズレもなく、変換速度も早い。画質もややいいようだ。mp4をディスクに焼いて、DVD Playerにいれると、hang up状態になり、ディスクの取出しも難儀だった。aviファイルを焼いて再生しようとすると、*.avi にもかかわらず、「mp4」と表示された。そしてもちろん再生可能だった。

Star Digioの録画を焼いて、あす出勤途上聴いてみようかと思う。mp3で数曲連続したものは何の曲か判別できないが、これなら画面に曲があらわされるので便利だ。

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2007年1月 1日 (月)

チャイな元日

朝、中国からCD/DVDが届いた。本命よりおまけにもらったCDにはまり、今日はずっと中国音楽を聴いていた。ただ中国というより、ジャケットにはチベット語が印刷されているようなものが多く、かなりエスニックな感じがした。

[王京]雪卓[王馬] Qiongxue Zhuoma……走出喜馬[手立]雅 <ヒマラヤを走る>かなり異域風。雄大なる自然・・・こういう歌好きだな。

弦子 Xianzi……箭在弦上、不得不愛 これのジャケットにも「以西蔵天辺、唱到沿海地帯」(チベットの空より沿海地帯までを歌う)

下午茶(午後のお茶) これは器楽曲ばかりあつめたもの。古典・西域・現代ののまで集めたのもの。

さて今から韓国語のドラマにひたるとしようか。あいもかわらず、横で別コンピュータがmp4化をすすめている。

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2006年12月 2日 (土)

ヴァンハルの交響曲

ヴァンハル作曲「交響曲6番ホ短調」を初めて聴いた。弦楽合奏のような、14分程度のなかなかいい曲だった。

ヴァンハルを知らなかったので調べてみると、18世紀の作曲家だった。WanhalとかVanhalとかつづるようだ。モーツァルトがソリストとして彼の曲を弾いたことがあるという。当時有名な作曲家だったようだ。次のURL参照。

http://www.naxos.co.jp/title.asp?sno=8.557815&cod=5610

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2006年9月 4日 (月)

ベートーベン交響曲第5番

ロマン・ロランの「ベートーベンの生涯」を読んでやたら彼の曲を聞きたくなったが、アバド/ベルリン・フィルの2001年の演奏がCSで聞けた(見られた)。小刻みなリズム(タタタターン)がたたみかけてきて、最後に向かって突進していく。第2楽章から「偉大な英雄の生涯」をたたえるかのような金管の響き。それが第4楽章の冒頭で炸裂する。

ベートーベンというのはやはりすごい作曲家だ。耳がほとんど聞こえない状態でこれほどの曲を作るとは。

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2006年9月 1日 (金)

KBS 1FM

今夜はKBS 第1FMを聞きながら過ごしている。クラシック専門チャンネルだ。チャイコフスキーやらラフマニノフらや聞いている。オンラインで聞いているにもかかわらず音切れがなく、ここ2時間ぐらいで数秒とぎれただけだ。

うちではラジオはほとんど聴取不可能、夜はまったくだめ。FMも無理な状況。韓国インターネット放送で音楽を堪能できるとはね。URLを書くが、KBSに登録していないと聞けない。

http://img.kbs.co.kr/live_player/player_1tv_live.html?url=L_1FM

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